必要な資金のためにお金を貯めよう

資金繰りが厳しくなってからでは、対策も限られますので、お金の性格を考えながらの備えについて書いてみました。

必要な資金のためにお金を貯めよう

お金についての資金繰りの備えについて

必要な資金のためにお金を貯めよう
資金繰りと言うと事業をしている人に関係が深いお金の問題だと思います。
私も経験がありますが、なかなか厳しいものがあります。
特に仕事を始める前後の資金繰りや、不景気になった時の資金繰りなどは悩みの種でした。
会社が順調なときなどは、銀行でもどんどんお金を借りてくれるように働きかけますが、下り坂になると資金繰りが厳しくなり、それと比例して資金を貸してくれる枠も狭められていきます。
それも自然な流れなのですが、やはり資金が必要なのは順調な時ではなく、資金繰りが苦しい時なのですから、不合理だと思うことも多くありました。
結局はそれなりの付き合い方が必要なのだと思います。
そのような時は金利が高くても借りやすい消費者金融などを利用したこともありました。

それで助かったこともありますので、金利が高いところでも使い方が大切だと思います。
お金というのは臆病な性格を持っているということで、危険だと思ったらすぐに引き揚げられて逃げていきますし、たくさんあり安全だと思うところに集まりやすいと言われています。
この前のユーロ圏のギリシャの経済的な混乱でもそれはよくわかりました。
外国ばかりではなく日本でもそれは変わりません。以前も年配の男性が集金用のバックを抱えながら色々な人たちにぶつかりながら血相を変えて走っていくのを見ましたが、その気持は良くわかりました。
だいたいどんな常態かの予想ですね。たぶん毎日、日本中、世界中で同じようなことが起こっているのでしょう。身につまされますが、そのためにも普段の準備が必要です。

まずはうまくいっている時に、できるだけ資金をプールできるようにしておくことと、例えば借りられる枠を広げたりしておくことです。

そういう会社や個人には簡単に借りる枠を広げてくれます。
それもカードローンなどの無条件で借りられるものですね。また人間関係も大切で、交互に苦しい時、助け合える状態にしておくことも大切です。

もちろん保証人は絶対に駄目だと思いますが。

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